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実験室「め」

救急看護師を辞めてフォトジャーナリストへ。自分を生きてみたら何が起きるか実験中

イタリア人完全無視ジュエリーを展開。ジュエリーデザイナー山本。

ジュエリーデザイナーの山本沙羅のフライヤーを適当に作りました。

 

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イタリア人完全無視ジュエリー

 

ジュエリーデザイナー山本沙羅。

イタリアフィレンツェにジュエリーデザインを学びに行くも、一切本場イタリアで作っていないという山本。

完全にイタリア人を無視している。

これからアバンギャルドなジュエリーを展開していく。

 

 

続々とユーザーからの声が!

「mondeのジュエリーを着けたら泳ぐのが早くなりました!」

 

「手から火が出るようになりました!自信が湧いたので彼に逆プロポーズしようと思います!」

 

 

 

jewelry designer  Yamamoto Sara

2012年4月15日 monde創設。

イタリアフィレンツェでジュエリーデザインを学ぶがインスタの写真は食べ物ばかり。

最近、長年つきあって結婚した旦那がいるが、結婚前9年つきあった記念日の時、FBで「飽きたよ~」と奇抜な投稿をした。

しかし、ちゃっかり仕事はしていて

大丸京都店など出店。「Tokyo young Designer」「着物の文様とその見方」にジュエリー掲載。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、間違えた。

 

こっちが正規のフライヤーです↓↓こっちはイタリア人無視してないんで!笑

ちゃんとイタリアで技術を学んで作成中です。

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小さな貝殻から作ったり可愛らしいジュエリーです。
リザードフラワーで作ったイヤリングは大人気。 

自然もものを取り入れて一つ一つ手作りしているので、

じんわりくるアクセサリーです。

見るのもかわいいんですけど、手にとってじっくり肌で感じて、身につけてほしいなあというジュエリー。

 

 

 作り手さんの想いって物に込められるんですねえ。。

作り人ってすごいな〜〜と思う!!

 

ぜひMondeよろしくです〜

 

ゴロゴロしながらポチッとな!!!通販もしてますよ〜。

www.creema.jp

 

 

 

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me-itaya.wixsite.com

 

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言葉という表現で人生や生活も変わるかも


何か行き詰まった時や、
突破したい時に先人が作り上げてきたものを見るようにしています。


例えば、漢字。

考えていることや、思っていること、動作、存在、色んなことを言語化して伝えるのに文字にしたのって、すんごいなぁ〜と思うんですよ。

普段、何気なく使ってるけど、自然と共に生きていて、天候で作物がとれたりとれなかったり、今よりも自然によって生き死にが左右されて、感度もとても高かった先人たち。


そんな人たちが、形にしてきたものからヒントをもらえるんじゃないかなーと思って、漢字の意味を調べたり、聞いたりするのが好きです。


例えば、「忙しい」
心を亡くすと書きますが、
あー昔の人も心を亡くすぐらい大変だったんだなぁ笑 

と、人間ってあんまり変わってへんのかも、、^o^と思って、なんだか和みました。


生きてると、仕事なりなんなり時間に追われたりするじゃないですか。

そいでも、心を亡くさないようなやり方は何かな〜と考えた時に、

好きなことだと例えスケジュール的に、体力的に厳しくても心を亡くすことはないわけで、

「忙しい」と言わないのかもしれないなぁと思うんです。
充実とかになるんかな??


最近英語の言い回しが多くて、私は苦労しています。
日本で培った風土で、そこから生まれ、ある程度共通認識として持っている言葉と、
違う土地で生まれた英語という表現や認識が違うことがあるからです。


最近覚えた?言葉が、

「ワンネス」です。

誰かが説明の中にワンネスという言葉を使っていたので、私はよくわからなかったので意味を聞いてみました。
その方はワンネスを使ってたものの、意味があまりわからずに使っていたみたいで答えられませんでした。

その方が答えられなかったからどーのこーのではなく、

日本語で表したらええやんということを、あえて英語(他の言語での表現も)で伝えるとなると、日本語という培った言葉、漢字などを通さないので、

その言葉を使っている本人が、意味をよくわかっていない状態でなんとなく使っている。

ということが最近よく起きてると思うんです。

私は、日本で使われている英語表現があれば、自分の理解力を疑って、
英語での意味や使われ方、それに当てはめられる日本語を調べて使うようにしています。



これ日本語で表現した方が伝わりそうなのに、わざわざ英語でそれっぽさを出して言わなくてもええやんと思うことが多い。


結局何が言いたいかと言うと、


表現方法一つで解釈が変わるから本質を逃さないことが大切ということ。


例えば、
日本は、「終戦」と使うけど、明らかに周りの国から見れば「敗戦」だったりするので、少し解釈が変わることもあるよな〜と思います。


他にも生活の中に言葉のアヤが潜んでいるので、ウォーリーを探せ!!みたいな感じで遊びながら気づくようにしています。
売りまくれ!的な広告を見たら結構おもろいです。あと法案とか。

あと、なんで原発もんじゅという言葉を使ったり、米軍の輸送機にオスプレイという名前をつけたのかを考えると、一つの共通点を見つけまして、ある仮説を立てて、そういう表現をしているものがあるんじゃないかなーと思って他にも名前を探しています。


曖昧やのぉ〜という言葉を見つけたら、
お〜言葉のアヤ使いまくってるな〜!!

とウォーリー見つけた時みたいに楽しくなるという一人遊びをしているというどーでもいい話です。 

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サボテンの蕾

誰かを疑う教育より、誰かを信じる教育を

温かくなってきて、ある日、京都御苑を散歩していました。
歩いていると、凛と実をつけた何かの柑橘類の大きな木が立っていました。
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あ〜うまそうだなあ…、、と長い時間、実を見上げて、木の周囲をウロウロしながら色んな角度から見ていました。
 
 
そしたら、通りかかったおじいちゃんが「これは何の木かね〜!!?」とニコニコしながら話しかけてくれました。
 
私は、この実の正体がよくわからなかったので、
 
「たぶん、はっさくだと思います〜!」と答えた。
 
この時、生きてる感じがした。
 
知らない人、これからも私に声をかけまくってくれ!!と思う。
 
 
 
小さい時から、知らない人によく声をかけられる。
日本人もいれば、外国の人もいる。年齢もバラバラ。
 
道を聞かれる時もあれば、他愛のない話、
今日の昼何食べたとかも話すときもあります笑 
 
電車に乗ってた時、隣に座っているおばあちゃんに戦時中の話とか話してくれたり、、
 
たぶん、話しかけてくれる人は、風のように人との関わりを大切にしている人達なんではないかと思う。
ある意味、人を信じているのではないかと。
 
だから、知らない私でも気軽に話しかけてくれるのではないだろうかと思います。
 
 
 
大阪に帰るとほっとするのは、ある意味うっとおしいほど、知らない人同士の何かのアクションが起こることです。笑
 
電車の中で、おそらく他県の女性であろう方が、ドアの上に貼ってある路線図をがん見していました。
 
おじいちゃんが、「どこに行くんや?」と聞いたら、女性は「三宮に行きたいけどどこで乗り換えをしたらいいですか?」
と聞き、そこら辺に座っていた人達が数人、やいやいとこう乗り換えたらええ!!と席から立ち上がり話し合いをし、女性に乗り換えを言うていました。
私も参戦したくてウズウズしていましたが、おじいちゃん達のナイスプレー?だったので事なきを得ました。
 
 
人を信じれない物騒な世の中になっている部分もあり、
子どもに、知らない人から声をかけられたら疑え、逃げろ的な教育に満ちていると感じる。
 
やはり、小さければ小さいほど心配だし、なす術もないので、余計にとりあえず知らない人からは逃げろ!というのも分かる。
 
だけど、「あ、こいつはヤバそう…!」という人を察知し全力で逃げることや、「あ、この人は良い人そう…!」という、本能的な判断力を身につけることが
大切なのではないだろうか。
 
近所の人と知り合いになることも、ヤバい人から守ってくれるセーフティネットになることも大いにある。
 
 
数人のお年寄りの方に聞いたことは、
 
「電車に優先座席ができた時、ああ、、こんな時代になってしまったのだなと思った」ということ。
 
今までは、優先座席なんかもうけなくても、人々が声をかけて席を譲っていたんだそうです。
 
 
誰かを疑う教育より、誰かを信じる教育が広がっていけばいいなあと思うので、
自分を実験台にしつつ、広げていこうと思います。
 
何かいい方法とか、おもしろい出来事があればぜひ教えてください。
 
 

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京都の銭湯の撮影へ♨︎

わーい。
京都の昔ながらの銭湯の撮影のお仕事をいただきました。

 

 

実は…わたくし銭湯が大好きでして、講演とかで全国うろうろしてる時にご当地銭湯に必ず入ります。

 


できれば古くて、きっちゃな〜っていうさびれた銭湯を狙います笑
なぜなら、地元に根付いているから。 

そして、銭湯が生き残ってほしいから。ほんの一回でも売り上げに貢献できたらいいなあって思います。

 

 

番台さんや地元のおばあちゃんと話したりするのもとても楽しい。

銭湯も、人間のように性格で出るので、置いている置物だったり(なぞのミッキーなんだろうけど、ミッキーではないよな…という人形とか)マッサージ機の配置だったり、椅子の置き場所だったり、かごの配置とか、それぞれの色が出るので、それを見ているのも楽しいです。


タオルとか持ってなくても、ここにコンビニあるから入ったわ〜っちゅうノリで銭湯にふらっと入ることも多いです。新たに銭湯を開拓していきます。


タオルないので手でお湯を払い、扇風機で水分を飛ばします。がはは。
銭湯民族。

 

 

そんな私に舞い込んだ銭湯の撮影。わししかいないやろ!!!笑

 

というわけで、楽しんできます。

 

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ポートレイト:みかん入浴剤

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友人が手作りして販売していた、柑橘の入浴剤の写真を撮らせてもらいました^^

(今は販売はしていないです。ぴょえ)

 

 

見ているだけでも、コロコロしてて癒され、香りも柑橘なのですっきりします。

また販売再開してくれたらいいなあ〜

 

 

 

 

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【東洋医学】猫アレルギーが治りました

去年鍼灸に通ってた時言われたのは、

 

 

身体を整えたら、猫アレルギー治るよっていうこと。

 

猫アレルギーなのに猫が大好きで鼻水垂らしながら溺愛していました。10年前捨て猫にゃんこだったチビとクロが我が家にきてくれたもので。

 

 

半年言われた通り、半身浴をして循環を良くし、骨格を整え、水分をしっかりとり、その他色々してたら治りました!(◎_◎)  
根本から整える東洋医学の凄さに、自分を実験台にしながら驚きを隠せません。 

 

例えば、花粉症のように薬で対処したり杉の品種開発をするという外的要因を変えるより、アレルギーを起さないような体を元から整え作るというのが東洋医学

 

 

 

んで、速効性はないものの続けると身体がちょっとづつ変わっていくのがわかってきました。
麻痺してた身体の声も前より聞けるようになって、頭はまだまだ行ける!と思っていても今は身体を休ませてあげようかなって、聞いてあげることもできるようになりました。 

 

 

今思うのは、自分もでしたけど、
女性の身体のリズムがあるのに、無理して無視して頑張っている女性が多いなぁと思います。

ちょっと身体を見せてもらったら、あぁ、とても無理してるなぁ、ちょっと休んでほしいなぁ‥って思います。

 

 

でも、
仕事が楽しくて!やりがいがあって!忙しくて!食べる時間もなくて!って彼女たちは働きます。

 

 

で、詳しく聞いていくと、どこか身体の不調のサインが出ている人が多いです。婦人科系の不調も多い。

 

 

前、産婦人科で働いていたのもあって女性の身体は月経もあれば、ホルモンバランスも変わり、ある意味一定を保つというより、二極性が強いのだと感じます。

 


陰と陽があるように、静と動がある。

 

だから、働くときもあれば休む時も必要。

 

 

なんとなく大丈夫なんだけど、なんとなく身体が疲れたなぁ、だるいなぁ、というだけでも
身体のサイン。

 

 

休むのが罪悪感と感じるなら、
休むことも仕事の一つだと思って、
ちょっと休憩してみてくださいね。

 

 

このまん丸クロちゃんのように笑
ゴロゴロ

 

 

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天国にいる大好きな田港のおじいへ

大好きな田港のおじい。

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沖縄の新基地建設に反対するおじい。

 

沖縄辺野古にゆっくゆっくり来ては、ビニール袋に入れたパンを皆に配っていました。おじいにもらったクリームパンをほおばりながら写真を撮っていました。嬉しかった。元気でた。ありがとう。

 

 


でも、もうおじいには会えなくなってしまったんですね。天国で見てくれているのでしょうか。
私の世代はもう戦争のことを知りません。

 

 

 

でも、伝えてくれる人や体で見せてくれる人がいるから、

 

 

「なぜ、ここにいる人達は戦争を反対しているのか。なぜ戦争がおこったのか」

 

 

という根本的なことを考えさせてくれるのです。じゃあ私らはどうしようかな!!って背中をおしてくれるんです。

 

 

 

 

 

 

 

Takou dead.He against military base. because He experienced the war. Our new generation don't know the war.but elder tell story it and show their active to against war and base.so we can understand what we can do for next generation to keeping peace.

 

 

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