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実験室「め」

救急看護師を辞めてフォトジャーナリストへ。自分を生きてみたら何が起きるか実験中

ものを書く人の かたわらには いつもねこがいた


ネコメンタリー『猫も杓子も』という番組がお気に入りです。

ねこと作家が出てくるんですが、バカの壁の養老先生とねこのまるが出てきました。




その中で養老先生は、「まるが一番信用できるよね」と言う。

ウソが多い世の中で何を信用するのか、自分で決めるしかない。

だからウソをつかずそのままを生きるねこのまるが信用できるのだという。


ねこは養老先生を支えたいとか、全く思ってもいないのだろうけど、養老先生はまるから何かの影響を受けているのだと思う。


私は自分の中の無意識にある違和感に気づいた時、自分を元に戻す方法として、

ねこのクロを見るか、植物を見たり触れたり、木に触る。花を見つけたり、飛ぶ鳥を見る。

流れる雲や空を見る。

その時は人間と距離をなるべくおきたいと思う。


しかし、しょうがなく自分は人間なので、人間と距離をおくことはできない。


でも、他の人間と距離を置き、そのままの存在と触れた後、

少し違和感から自己の中心に戻る気がするのである。

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