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実験室「め」

救急看護師を辞めてフォトジャーナリストへ。自分を生きてみたら何が起きるか実験中

世間的にやばいと皆が思っていることは本当にやばいのかを考える必要がある

療養中なのもあり、気持ちは動きたいと思っても、体が今ついていかなくて、
自分の弱さに情けなくなって、焦って、家で空回りしていました。
 
 
こんな引きこもりな私でもええんやろうか…。
 
 
そんな自分が動けないことを責めていた時に、かけてもらった言葉。
 
 
「世間的にやばいと皆が思っていることは、本当にやばいのかを考える必要があると思う。
考えて、ほんまにやばかったら問題だと思う。」
 
 
そ、、そうか……!!
だいぶ自分の頭の中でのがじゃがじゃにしていた鎖が解けました。
 
 
 
やっぱりどこかで何かを比べているからかもしれないと。
 
 
自分的には、
本当は動きたいのに動けなくて引きこもっていることがやばいと思っていましたが、
 
体はちょっとづつ回復しているし、動ける範囲も広まってきたし、
家にいる時間は長くてほぼ引きこもっているけど、
ゆっくり上がり調子ではある。
 
 
そんな状態も受け入れて、ちょっとずつ心からできることをもう一度やっていけばいい。
そう思いました。
 
 
 
世の中には、
「やばい」がいっぱい転がっているけど、それは自分にとって本当にそうなのかを考えていくのが、
自分の歩き方になるんじゃないかと思いました。
 
 
で、世間的にやばくないと思われていることが、本当にやばかったりする。
海外に出ると顕著で、日本の魚や水は放射能で汚染されてるから買いたくないよ〜と言われる。
 
視る目がいるなあ。
 
 

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にゃんこの歩き方:ぽてぽて

 

 

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