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実験室「め」

救急看護師を辞めてフォトジャーナリストへ。自分を生きてみたら何が起きるか実験中

泣きながら体に刻んでいく勉強ー自に由ることー

自然と共に暮らしている人の側にいるとなぜかとても落ち着く。

 

頭だけの勉強ではなく、現場にいってその場の空気の中で勉強する人の側にいるとなぜか落ち着く。

 

嬉しかったら嬉しい、怖かったら泣く、そのまま体現している子どもの側にいるとなぜかとても落ち着く。

 

 

それはきっと、泣きながらでも体に刻んでいく勉強をしているからなのではないだろうかと思う。

 

 

 

体で見るということは、自分の視覚、嗅覚、触覚、感覚、動物的な直感らへんを使っているということだと思う。

 

それは、外にまどわされることなく、自に由る。自由な人なんだと思う。

 

 

自由な人の側にいると、深呼吸できる感覚になって気持ちがいい。

体で勉強をしている人の側にいると落ち着くのは、信用できるからなのではないかと思う。

 

 

 

自に由ると書いて自由。

 

「由る」は根拠、理由、基準という意味を含む。

 

不安になったり、焦ったり、生き急ぐ時、自に由っていない時なんだと思う。

 

 

そういう時は、茶でもの飲んで空を見ながら休む。

そしたら時間かかるかもしれないけど、ちょっとずつ自分に由ってくる。

 

と、思う。

 

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