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実験室「め」

救急看護師を辞めてフォトジャーナリストへ。自分を生きてみたら何が起きるか実験中

症状は身体からの愛ある最終警告〜そゆ時は屁ぇこいて寝とけ〜

「お前、何年も何回も言うても聞かんから強制終了な」

と身体様がおっしゃりました。ええ。


息ができなくなりました。浅い呼吸が辛い。 

大好きな乗り物も乗りたくなくなりました。乗る前に動悸?っぽくなり乗れないようにしてきよるし…笑



今って病名つけたがるけどそんな体って簡単なもんじゃないと思うんです。自律神経失調症あたり結構キテるんやろけどなぁ。。

わかりました。もう屁ぇこいて寝ときます。

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プス〜〜笑


今思うと、看護師時代、連勤夜勤明け心臓痛かったなぁ…なかったことにしてた。

本当は身体は休みたいのに、目の前の余命幾ばくの患者さんに自分なんかまだまだがんばらなきゃね!と。

仕事を辞めてもそのような癖を続けたまま、身体の欲求を押さえ込み


あの方達に比べたら

あの時代に比べたら

あの状況に比べたら

自分なんかまだまだ

自分なんかまだまだ

自分なんかまだまだ


と、自分の体と心は宇宙で一つしかないのに、体や心を無視し続けたまま大事にしてあげられていなかった。


今思うと、個体と個体を比べることは自分の身体と魂に失礼だなと。機械じゃないんだから。

周りで見守ってくれる人は「お願いだから頑張らないで」と、「お願いだから休んで」と言ってくれてたのに、

ぬお?全然頑張ってないんだけどなぁ〜なんて思ってたけども、体は休めやボケェと言ってたはず。たぶん。



そりゃ、体も休めや!ってキレますわなぁ(^◇^;)

病院に行けば病名つけられて、病気にさせられてたんだろけど、ちょっと不思議な感覚になっていまして、



病気というよりかは、

「動物的な感覚に戻っていっている」

かんじがするんです。


本来の自分のあり方というか生き方というかね。

症状は体からの愛ある最終警告。

それは自分の体と心を守ってくれているから。

そして、違和感のある虚像の軸を見直して、また自分が何を大切にして生きたいのかを戻す時がキタということ。



というわけで、

生き方がどう変わるかわからん。

今までやってきたことを変えるかもしれないし、完全に辞めるかもしれない。

新しく何かかわるかもしらん。

それはまだわからないけど、

細胞の赴くまま、身体の赴くまま、

風のように心を遊ばせるように

しばらく身体と仲直りするために休みます。



というわけでしばらく自然の中で暮らしまーす!

ヤッホーーー!!

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